エディタは、WZでしょうか。
2画面ファイラです。
頻繁に移動するディレクトリを登録して置いてキーでジャンプ、ディレクトリ内のある大量のファイルから欲しいファイルを簡単に見つける、特定のキーを押したら、ファイル名を引数に好きなソフトを起動、キー割り当ては、Shift、Ctrl、などを押した場合に起動するソフトを変える事も可能。
また、マクロ言語も搭載なので関数を作ってなにか処理したりなんて事も出来ます。
これを使うようになって、マウスを触る回数格段に減りました。マウス嫌いなんですよ、肩がこるから。
telnet sshクライアントです。
hdkさんのソフト紹介のページに、日本語表示用パッチがあるので、それを入れると日本語表示が可能になります。
ssh ver. 2のプロトコルに対応しているので、Tera Term + TTSSHよりお勧めです。
diffをVisual表示出来る物です。
VC6のエンタープライズ版なら似たツールにWinDiffがあります。比較する2ファイルをドラッグ&ドロップで登録出来る所などWinDiffより使いやすいです。
フォルダ比較が出来るのもなかなか良いです。
ドキュメント生成ツール。
Java、C++対応のドキュメント生成ツール。
Javaには標準でJavaDocがありますが、doxygenを使うとクラス図も表示してくれるので僕はdoxygenの方が好きです。ただ、違うパッケージに入っていてもクラス名が同じだとワーニングが出てしまうのですが。
簡単な使い方のページあります。
SQL実行環境
ODBC、Oracleのネイティブ呼び出し、PostgreSQLのネイティブ呼び出し、MySQLのネイティブ呼び出しに対応。
テーブル一覧やカラム一覧も表示出来ます。
cseのメモページを作りました。
エディタは、キーバインドなどの趣味などがあるでしょうから、いろいろ使ってしっくりくる物を使うのが良いと思います。
何はともあれ、プログラマを目指すなら1つのエディタを使いこなしましょう。少なくとも、キーボードマクロ、GREP、正規表現検索、が出来る物を選んだ方が良いと思います。
僕がWZを好きなのは、マクロ言語がCに似ている、マクロ言語が強力(windows APIが呼べる)からです。